■東京ディズニーシーに行ってきました:2004年4月6日■
朝は、四時頃から起きだし、いや、その前に全然ちゃんと眠れず何度も何度も夜中に目を覚ましてしまってろくに寝てない感じで。
地下鉄の始発5時1分に乗るべく出発したら、駅自体がまだ閉まっていました(笑)。
ともかく元気に出発。のぞみも6時の始発です。
みるみる日が昇り、綺麗な青空となりました。
朝も早いのでみな眠りこけ、途中富士山でやっぱり目を覚ましてそれだけはじっくり眺め、いやいや長男はそのでーんとそびえてる富士山に驚きの声をあげてもいましたよ、ほんと素直。あっと言う間に東京です。二時間半って早いよね。そこから乗り換え(また遠いんだ、この駅での道のりが)、舞浜駅に着いたのは9時を少し過ぎた頃です。
さてシー。シーはどこ?
うむむ。ランドは歩いてすぐだけど、シーはどうなんだろうか。多分歩けるはずなんだけど…。
結局大盤振る舞ってリゾートライナーに乗ることにしました。ランドとシーとを一周するだけなんだけど、まぁいっか。
っていうか、駅からシーへ向かう人が全然いないので不安だったのもある。

↑これがリゾートライナー。中の吊革はミッキー型でとても可愛いっ。
リゾートライナーから見下ろす東京ディズニーランドは朝からすごい人でした。入り口付近行列を成していて、さすがに春休みなんだとかなり怯みました。
が、シーに着いてみると、入場券売り場からして空いています。あららどうして?
ま、ともかく混んでないのはラッキー。
大阪のチケット屋で購入していたチケットをそこで引き換え、早速入場です。
入場して、とりあえずジャンパー(上着)なんかはかさばるのでコインロッカーへ。なんせ朝は冷えたけど着いたらとても暖かかったので。コインロッカーの番号は1515(いごいご)と覚えやすいところにしたりして。

↑入場後は浮かれているので即記念撮影(笑)。
さーて。何から攻めようか。
実はとりあえずガイドブックは買ったものの何ひとつ無計画なわたくしたちです。
ショーを見るために場所取りをする人たちも見えましたが、そういうところはスルー。
最初はゴンドラへ。ええ、わたしが乗りたかったのです、ゴンドラってもんに。

↑街並なんかを見るのはとても好き。ニセモノだろうとそういう雰囲気作ってあるのが好き。ゴンドラ乗り場までの可愛らしい街並にウキウキ。…でも、ゴンドラは見えても乗り場がわからず結構うろうろしたのです(笑)。
20分待ちで乗船。これがなかなかラッキーだったらしく、先ほど人がたくさん場所取りしていたショーを後ろから見られる便に乗ることが出来ました。

↑通りかかったゴンドラに手を振ってくれた…えーっと、このコの名前はなんだっけ?
早速小腹が空いたのでチュロスを買って食べました。
なんと甘いもの嫌いの長男はソースなしで。(チョコとキャラメルがありました)

待つのが嫌いなので、混みそうなものはファストパスを手に入れてから、と「海底2万マイル」のパスを入手。時間まで他の場所へ。

↑滝だ。虹だ。と喜ぶ子どもたち

↑多分今回一番はまってた場所です。夕方再び来たくらいだから。フォートレス・エクスプロレーション。ルネサンス号をなぜか子どもは海賊船と呼んでいました。

とにかく気に入ったのがキー(埠頭)で、水がやみくもにぴゅーぴゅー出てくるのが楽しいらしく、夕方もここに来て遊びました。おかげで服も靴下もびしょぬれのオオバカ三人組が出来上がりました…。靴下買ったよ、高かったよ…。(服は一応替えがあったので)

小腹が空いたので(またか(笑))ぎょうざドッグを行列に並んで買ってきました。長男次男が二本も食べたし…。これが昼ごはんとなったのかな。美味しかったです。肉まんの中に餃子が入ってる感じのモノでした。
そうそう。ファストパスを手に入れた「二万マイル」なんですが、運行中止だと言われガッカリ。でも、その表示されてる時間が過ぎてもいつでもこのパスが使えるので運行されたらまた乗れるってこと。
わたしは回る乗り物に弱いので、とりわけマーメードラグーンでは見学ばかりしていました。

で、マーメードラグーン。暗い暗いところで長いこと遊んだ記憶が。子どもはなんでもない遊び場が大好きで、迷路みたいなものやら色んな仕掛けのある空間などはものすごく時間を費やすのです。
アリエルのショー(マーメードラグーンシアター)はなかなか楽しいショーでした。アリエルの彼女、スゴイなぁ。回る回る。空中を回る。待ち時間5分って書いてたのを見て慌てて入ったけど(子どもはショーに興味ないのでブーブー言うんですが…)見ごたえはあったと思います。
いくつか小物の乗り物をこなして。アラビアンコーストへ。

何が好きって、うちの菜々実はメリーゴーランドが大好きです。今回も二度乗っていました。しかも二度目はひとりで並んで入ったのですよ。それくらい好きらしい。
シンドバッドの冒険の物語をボートでめぐる乗り物は、ランドのリトルワールドを思い出しました。実はランドではあれがとても好きです。人形がとても細かに動くのですよね。どういう仕組みであんなふうにあれこれ動くんだろうか…。
そしてまた小腹を満たすために。

アイスはソフトクリームが食べたかったのに〜っ。わたしはバニラサンドを食べてしまいました。その後、ソフトを見かけショック。甘いものがダメな長男はそのネーミングだけでポテト&エッグを買ってくるも見た目マヨネーズがいっぱいなので食べず…。ったくなんでマヨネーズがそんな嫌いなんだっ。わたしが全部いただきましたが美味しかったよ?
ガイドブックに載ってるカリーパンが食べたくて探したけど見つからず…。おいしそうだったのにな。

↑喜んでらくだに乗る三兄弟。子どもはこんなのが大好きです。

ソーセージドッグとメープルシロップアプリコットパイ。

夕方、またしても海賊船に行く。…そこで水浸しに…。
そして風が強くなり、寒くなってきたのです。なのに彼ら半袖。

船に乗ってインディ・ジョーンズへ。ファストパスを取ってたので。
それまでの時間はお土産物を見たりもしていました。
菜々実は疲れて眠くて…ついにベンチで居眠りはじめるし。
最後の乗り物がインディ・ジョーンズだったんだけど…。暗闇が怖い嫌いの菜々実にはちょっと可哀想でした。降りたあとも大泣きしてたし…。面白いと思うんだけどね、わたしとしては。長男次男は喜んでたんだけど。
その後、あまりに寒くなってきたのでコインロッカーで上着を取ってきて、それから夕食探しへ。…結局夜のショーまで時間もなくてサンドイッチで済ませたのですが、これがまた寒い。あったかいもの食べたかった。
ショーは、場所取りをする気が最初からなかったし、子どもたちもさほどそういうものに情熱ないので遠くから見ていました。ミッキーはかろうじて見えた。でも他に何が水辺で行われてたのかはわからない。花火だとかライトだとか綺麗で、最後に山にミッキーの絵や文字が浮かんだのが子どもには受けていました。
最後の最後の花火は上空の風向き云々で中止だったのでとっても残念。
なんかこう振り返ると、乗ってないモノもあったり、ものすごく無計画だったことが悔やまれるのですが、まぁしょうがないです。そして、春とは言え朝夕の冷え込み、これには備えあれば憂いなしですねぇ。冬物ジャンパー持って行ってよかったよかった。
とにかく東京ディズニーシー、今後行く機会なんて滅多にないだろうと思うのです。長男が6年生ってこともあって、家族で行く機会もまずないかなと。(わたしは行きたいけど…)まぁ、夫はこの際蚊帳の外で。ぶっちゃけ、飛んでいくお金を考えると、旅行に行くなら他の場所かな、と。
再び沖縄にも行きたいし、北海道も憧れだっ。四国うどんツアーも捨てがたい。なんにせよ先立つものが…ってことになるけど、わたし、思うのです。なんのために生きてるのか?何のために働いているのか?…人生楽しむため!!って答えが正しいんじゃないかと。辛いことや悲しいことに立ち向かうために生きてるわけでもないし、もちろん色々あっての人生ってことはわかってるけど、人生楽ありゃ苦もあるさ〜は本当だしね。出来ることは出来るうちに。見えない未来があるから余計そう思います。
(この締めくくりはいったいどうなのよっ!?)
そんなわけで写真日記終了。最後までおつきあいありがとでした〜。