●2004年9月22日(水曜日)〜四日目〜

桟橋の朝焼け。 朝、桟橋を散策。朝焼けが綺麗でした。
宿の朝食ですが、夫には辛いようで苦手なものばかりが目白押し(笑)。パパイヤの炒め物は結構美味しかったと思うんだけどなぁ。 他にもずく、生たまご、のり、納豆など並んで。まぁ、普通ですよね。ちなみにデザートは梨とキウイでした。だからパインは?
さて。この日は竹富島へゴーです。船で10分。

 

丸ポスト。いいよねぇ、これ。こいつだけで絵になるもん。 これが噂の島バナナ。たわわになっている! とにかくどこを向いても絵になりそうでさ。 牛車のまん前から撮ったのは次男です。やるねぇ!

島娘となるわが娘。 ハイビスカスも咲き乱れておりましたね。 恐怖の(笑)なごみの塔。階段が急なんだってばよ〜 唯一わたしの後ろ姿が写っています。傘持ってるのがそう。次男激写。

なごみの塔から見た集落。綺麗よねぇ。向こうに海もあるんです。 次男の影。道もアスファルトじゃないのよ。集落内は。 歩いて歩いて歩きました。…ってほどの距離でもないけどね。

またしても港から歩いて歩いて歩いて集落に向かいますって言っても15分くらいかな。(歩いて行く人が全くいないんですね…)
途中牧場があったり、ポニーがいたり、てれてれと歩くのもなかなかオツです。 レンタサイクルや牛車に乗る方々はマイクロバスに乗ってビュンビュン走り去って行きます。
集落は、いいですねぇ。なんもと言えずたたずまいが素敵。移住したいよ、マジで。
そんななか牛車が通ります。わたしたちは乗らずに目で追います(笑)。
集落内は自転車の人がたくさんいました。みんな観光客です。残らずそうみたいです。
なごみの塔はアレ、なんでなごみ?あの急階段は怖かったですー。
学校も立派でやっぱり花や木があって校庭は芝、建物は南国風な感じでいいとこだわぁと思う。ほんと、子どもをここに通わせたい。

あっというまに釣れました。次男です。 こちらも小さいけど釣れてます。長男と夫。 わたしが撮ったのでわたしは写っていませんが。すんごいバックだと思うのよ。 

島娘となったわが娘はあんまり釣れず。 今回一番お気に入りの写真となりました。 コンドイビーチまで見渡せる西桟橋です。

そんな竹富島でなぜかつりをする家族が一組。わたしたちですね。
すぐさま魚は釣れるんですよ。でもね、食べるわけでもないのに釣るのはどうなの?とわたしは思うわけです。
途中長男が上手く針を魚から外せずに魚を死なせてしまってね…。すごくショックだったらしくて「もう釣りはしない」と言います。

 

あちらこちらにシーサーが。 お昼は「竹の子」というそば屋さんへ。ガイドブックにも載っていたところなので行列が出来ていました。
ほんまスープまでしっかり美味いのよ。 そこで食べた八重山そば!!美味いっ!!
もう文句なしでこれは美味い。竹富へ行った際は是非是非ここのそばを食べてくださいまし〜!!
可愛いらしいさたくんこう。 その後、コンドイビーチで海水浴ですよ。こりもせずにまた海へ入ったんですよ。
日焼けであちこち痛いくせにね。
でも、あのビーチは海の中に立ってこその絶景があります。すごいですよー、あそこは。写真がないのが残念だぁ。
そして、のんびり泳いでまた歩いて港に帰ります。せっせと帰ります。またしても歩いている人などどこにもいなかったのですが。
港で「さたくんこう」を買いました。ミニさーたーあんだぎーです。
大きな虹が見えますか? 船を待っていると石垣にがかかりました。大きな虹ですがうっすらと架かっていたのでさて写真にしたらどうかしらとおもったのですが…。
夕食は再び「錦」という居酒屋さんへ行きました。やはりここは美味しい。前日とは違うものを注文。島豆腐の揚げ出し、沖縄風おお好み焼き(名称忘れてしまいました)、えび餃子、ジューシーのおにぎり、チャンプルー(貝が入ったもの)、おさしみ盛り合わせなどなど。サービスで最後にをいただきました。また梨です。秋だからでしょうか。

next