■西表・竹富へ行ってきました■

ちょいと思い出し旅日記といきたいと思います。お好きな方はおつきあいくださいませ。

●2004年9月19日(日曜日)

牛づくし弁当なり〜。美味しかったよ。 八尾を出たのが朝の9時頃で、地下鉄谷町線八尾南→天王寺で御堂筋線に乗り換え→千里中央でモノレールに乗り換え→伊丹空港。こんな感じで空港まで。いつもは天王寺から空港バスって手を使うんだけど、以前の仙台行きの際の渋滞を思うと、もう絶対バスはやめよう(せめて行きは)と思い、面倒だけどこんなふうに。(仙台旅日記参照)
さて。そこからANAで那覇へ。
お昼の出発ということで噂の空弁を買っていきました。沖縄だから豚ばっかりで牛は食べられないだろうと勝手な思い込みによって「牛づくし弁当」にしてみたのですが…。
タラップってのはいいよねぇ。那覇空港晴天! さて。那覇で乗り換えて石垣へ向かうのですが、沖縄の空気は暑かった。飛行機に乗る際外をちょっと歩いたけれど、照りつける太陽がものすごいんだねぇ。肌に突き刺さるような感じ。

 
あの海の色はなんじゃぁぁぁぁぁぁ!!すごすぎる!!と感激 飛行機の窓から見下ろした海がこれまたスゴイっ。なんかもう語彙がなくって「すごいのよ。綺麗なのよ」と連呼するばかり。
何よりもお天気に恵まれ、それがとてもうれしかったです。
西表行きのあんえい丸の前でポーズを取る娘。 そして。石垣空港に到着し、ここでタクシーに乗り桟橋へ。ものの10分で到着。
そこから船で西表へ向かいます。
沖縄到着後、長男から「なんで西表なん?」と責められ責められ。…確か沖縄本島だって海はものすごく綺麗。石垣にしたっていいところ。なのに何故西表か?…娘が「ヤマピカリャーに会いたい」(*ヤマピカリャーとはイリオモテヤマネコのことです。ちなみに娘が参照したのは「あずまんが大王4巻」(笑))と言ったからです。だってね、他の誰も自分の意見ってなかったし、それが唯一の意見だったから。
ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ。騒々しい中で寝る。 旅人としては船は外を選ぶもんでしょう?(笑)…バカなわたしたちはうだる暑さの中外にいました。と、走り出すとエンジン音がとんでもなくうるさい。そりゃもう人と話なんて出来ません。が、しばらくするとものすごい轟音は音のない状態と似ていることに気づきます。西表まで約40分。ものすごい轟音などものともせず爆睡。(笑)
そして。西表に着いたは夕方の6時。
つまりほぼ一日を移動で費やしたということですね。呆れてませんか?
こんなにパインがあるんなら出してよ〜(涙) 西表の桟橋では宿泊する民宿「さわやか荘」さんのお兄さんが迎えに来てくれていました。
ちょうど夕暮れ時なので夕陽のお勧めポイントにお散歩。途中のパイナップル園がとてもとても沖縄っぽくてパチリ。
ほんとにここに海が!? で。宿でもらった地図に従い歩く歩く。少ししてガードレール発見。地図はそれを超えろと言っている。ので超える。すると、なんとも野性味溢れるジャングルのような道に出て、不安にかられながらそれを抜けると。
砂浜、ゆるやかな波打ち際、そして夕陽。うっとり。 おおおっ!!絶景っ。
こここそ穴場。ミミキリ浜と言うらしい。だけど、入り口がなんせガードレールで塞がれているので、滅多に人はやってこないらしい。ほぼプライベートビーチとなる素敵ビーチ!!
だけど、ここで長居をしては宿に帰れなくなると気づきすぐに帰路につく。なんせ穴場。日が沈むと当然真っ暗闇になる。
  そんなこんなで移動日おしまい。
晩ご飯は宿で。沖縄は豚が…なんてどうして思ったんでしょう。夕食のメニューは、牛ステーキ、島豆腐、お刺身、トウガンの煮物、ご飯は黒紫米でした。これビックリ。炊飯器開けたら真っ黒なんだもんっ。もちもちしていて美味しかったです。そして、汁物とデザート。なんと果物はでした。…パインは?明日かな?などと思いつつ。

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